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都営バス終夜運行 打ち切りへ


都営バス終夜運行 打ち切りへ - NHK 首都圏 NEWS WEB

たぶんは企画側もまさか予測通りではあったと思うのだけれど、それでも得たかったデータが何なのか知らないけれど、とれたのかしら?
六本木から渋谷までは3kmの道のりでタクシーでもワンメーター強、徒歩でも急ぎ足なら30分程度と程よい運動になっちゃう距離で、あえてバスに乗る必要も感じられない場所でのテスト。不可解です。

やるなら精一杯でその単距離だったのかもしれないけれども、出来たら・・山の手各主要駅から主要街道を小一時間走る距離に1時間に一本でもだしてみたら良かったのかしらね?

まぁなんかそんなことよりもタクシーの料金安くしてもらえないのかしらと思うけれど。せめて電車かタクシーかもう少し悩む程度に安くならないかしら?そしてどこでも営業できるようにしたらいいじゃないとおもうの。タクシーって管轄外ではお客さんとっちゃダメらしい協定みたいなものがあるらしいですね。
しかし、客を運んだ先で営業できずに帰ってくるしかないって、無駄そのものじゃないですか?もっと出発地周辺に行きたいお客さんを柔軟に選択出来て、営業しながら帰ってこれたなら、それだけで論理的にはコスト半減ですよ。運転手さんも客を降ろした土地にも夢と希望がもてるというものなんですよ。

あと、常々感じるのは都会の10kmと田舎の10kmでは全然違うという点かしら・・・。あと都会の平日日中と休日夜間も全然交通量が違う。都会では10kmの範囲も走れば様々な駅やサービス、ショップに出会えるけれど30分ほど移動に時間がかかる。これが田舎の場合は数えるほどのお店にしか行けない反面、15分で移動してしまう。これが同じような料金て変ではありませんか?せめて、せめて時間課金を優先してほしいものです。まぁこれは道路選択においてドライバーと客の信頼関係がなければトラブルとなりかねないのは重々わかりますけれどもね、それにしても納得いかないわけです。

田舎でタクシー使わせるなら、ワンメーターで10kmは走ってほしい。そうは思いませんか。15分で700円強の売り上げ。良いじゃないですか?

タクシー有効利用しましょうよ。もっと自由に競争させましょうよ。ついでに個人営業をもっと自由に簡単にできるようにさせましょうよ。

便利じゃない。